キッチンスペシャリスト

キッチンスペシャリストの仕事内容や、この職業に向いている人、持っていると良い資格などをご紹介

キッチンスペシャリストの仕事と資格

キッチンスペシャリストとは、消費者にたいして、快適なキッチン空間を提案するスペシャリストです。

住まいを新築したり、改築するときに活躍します。キッチン設備や機能について詳しいことはもちろんのこと、電気や水道・ガスの防災対策、建築構造、設計についての専門知識も求められます。

資格には、(社)インテリア産業協会が実施している、キッチンスペシャリストがあります。女性の受験者が多く、生活に密着した視点に優れていることが活かせる資格です。

(社)インテリア産業協会では、キッチンスペシャリストの資格取得を目指す人や、関連業界へ就職したい人が学べるように、キッチンスペシャリスト通信講座も行っています。

キッチンスペシャリストの職場には、住宅設備機器メーカーや販売店、キッチン関係のメーカーなどがあります。経験を積んで、フリーで活躍しているキッチンスペシャリストもいます。

出勤については、打ち合わせで土日も出勤することが多いようです。デザインセンスが良いことや、顧客との打ち合わせや建築家に指示を出したりするので、コミュニケーション能力が必要になります。

デザインが素敵で機能的なシステムキッチンは、主婦からも注目を浴びており、キッチンスペシャリストのニーズも高まっています。

資格名

キッチンスペシャリスト

分類

民間資格

受験資格

特になし

試験内容

<学科>(1)住居と食生活 (2)キッチン空間 (3)キッチン設計施工 (4)キッチン機能 (5)キッチン販売
<実技>図面を含む企画・提案

試験日

12月

試験料

<学科・実技>13,650円
<学科>10,500円
<実技>10,500円

試験地

札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、広島、高松、福岡、沖縄

合格率

約36%

問合せ先

(社)インテリア産業協会 KS資格試験担当係 03-5379-8601