ガーデンデザイナー

ガーデンデザイナーの仕事内容や、この職業に向いている人、持っていると良い資格などをご紹介

ガーデンデザイナーの仕事と資格

ガーデンデザイナーとは、植物の豊富な知識を活かして、庭をデザインする専門家のことをいいます。

お客さまのどんな庭にしたいかという意見を聞いて、庭の調査をおこない、図面を描いてお客さまに提案します。提案が受け入れられると見積もりを提示し、庭を施工し完成させます。

完成したあとのメンテナンスやアフターフォローも行います。日本ガーデンデザイナー協会には、ガーデンデザイナー認定制度があります。ガーデンの楽しさを増やし、分かち合うことのできる担い手を作るために設立された制度です。庭のイメージを図面におこす、高度な作図技術を身につけることができます。

資格を得るには、まず事前講習会を受講します。その後試験を受け合格した者は、日本ガーデンデザイナー協会に入会することで、認定証と会員証が交付されます。

ガーデンデザイナーに認定されると、日本ガーデンデザイナー協会が行っている公開講座を受講することができます。

ガーデニング関連のビジネスをしている人にはもちろん、趣味で資格を取る人も多いようです。

ガーデンデザイナーになるには、庭や植物が好きであることと、植物の幅広い知識が必要です。また、営業能力や、お客さまとのコミュニケーション、 優れたデザインセンスが求められます。

資格名

ガーデンデザイナー

分類

民間資格

受験資格

事前講習を受講した者

試験内容

(1)植物やガーデニングについての基本的な内容 (2)庭の平面図、立面図、パース図

試験日

要お問い合わせ

試験料

<試験料>10,000円
<事前講習会受講料>5,000円

試験地

愛知、東京など。要お問い合わせ。

合格率

-

問合せ先

日本ガーデンデザイナー協会 0562-93-6007